ワークショップ中に、
倉富先生からお話いただいた
「タイムライン」について、ふれてみたいと思います。
まずは・・・・
縄文心導ストレッチがフィンランドで普及してから16年が経ちます。私の娘が喘息でうまれ、どうにかして治したいと思って誕生したのが縄文心導です。わが子にプレゼントする為に生まれました。その娘も今では26歳になりました。 今は大変な時代を迎え、文明が進みすぎています。娘の事で悩んでいたことが、今になって世の中に沢山出てきています。フィンランドの新聞に「子供の脳が危ない」とありました。子供たちはコンピューターを使い、脳の動きが物凄く早くなっています。部屋に閉じこもり、子供たちは孤独です。その子供たちが大人になり、35歳になるまでは、体に何が起こっているかわからず、35歳を過ぎてから様々な病気が出てきて、脳の病気になったり、自殺したりする人が出るのではないかと言われています。 私たちはルーツを失くすことが一番怖いことです。しかし、そのルーツを失くしてしまっています。まずは歴史に還る事がとっても大切です。その為の縄文心導ストレッチです。縄文・江戸文化から学び、体をしっかりと使い、DNAから皆さんの体を目覚めさせてください。
という、上記のメッセージのもとタイムラインについて伝えてくれました。
上記の図のように、現代はコンピューターの時代です。コンピューターはとても早く、E-mailのボタンを押せばすぐにどこへでも飛んでいきます。そして、DNAを調べてみると、例えば52歳になったら乳がんになりますよ、という情報がDNAには組み込まれています。無意識の中にある、これ以上の文明はいらない、望んでいない、もう止めてくれと子供は叫んでいる。縄文までさかのぼると、フィンランド人も日本人も皆、同じルーツであることがわかる。DNAまでいけば、全人類同じ。このように、タイムラインに還る事で私たちのルーツを取り戻すことが出来る。
だからこそ、縄文心導ストレッチやDNAメソッドで無意識の中にある、目に見えないものを育むことが必要なんだなと感じた時でした。